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DV(ドメスティックバイオレンス)

DV(ドメスティックバイオレンス)の原因ってなんだろう…?

更新日:

こんにちはーめぐまるです!

今、私はこんな書籍を読んでおります。

DV(ドメスティックバイオレンス)さいばん

 

すごくインパクトのあるタイトルですよね!まだ最後までは読めていないんですが、筆者の壮絶なDV男とのバトルに圧巻させられます。

こんなに強くなれたらこわいものはないかもしれません(笑)

それでもこの北村朋子さんもDVで傷つき、苦しんだことがよくわかります。それれにこの本は今から20年近く前の話なので、DV法もまだ施行されていない時代です。警察も家庭内の暴力には介入していないときです。

現在よりずっとずっとDVを受けていた女性が苦しかったはずです。その中で一生懸命こうやって動いてくれる人がいたおかげで、今はかなりよくなりましたよね。

感謝です。

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今現在もなお、増え続けている家庭内暴力

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私もDV夫に現在進行中で苦しめられているのですが、どの人にも割と共通して見られる点があるなーと思っています。

DVする人って、「コンプレックスの塊」なんですよね。

彼らの幼少時代の環境も大いに関係ありそうです。

彼ら自体がDV家庭で育っていたりします。

DVではなくても、父親が母親を言葉で罵っていたり(今でいうモラルハラスメントですね)、夫婦間での上下関係が激しく対立しているのを見ながら成長する子供の心境って、たいへん複雑なものだと思います。

もちろん全ての人ではないでしょうが、結局そういった男女関係を目の当たりにしながら成長すれば、間隔が鈍ってしまっても仕方がないでしょう。

やはり父と母は将来の夫婦関係のお手本になりえる人たちですから、そこに複雑な事情が絡めば、結局は自分たちの夫婦関係を脅かす正体ですよね。

 

怯える正体とは?

私の夫は、いつもなにかに怯えているような人でした。

弱いものには強気なんですけど、どこかなにかに怯えているというか…うまく言えないのですが、自分を自分で追い詰めているようなところがあったんですよね。

客観的に見ていても、生きにくそうだな…と哀れに思ったことは何度もありました。 でも被害者側としては、同情だけでは一緒にいられません。 子供がいれば尚更です。

こわいです。逃げたくもなります。

はっきり言って、DVは病気です。

この記事を読んでおられるかたは被害者か加害者かわかりませんが、もし加害者のかたが読んでくれているなら、きっと今の自分をどうにかしたいという思いがあって欲しいです。そうであれば、改善の余地もあるかもしれません。

同じことを繰り返す前にカウンセリングを受けるのも一つの手だと思います。

被害者のかたは、とにかく逃げてください。

あなたが頑張ったところで、相手はなにも変わることはないと思ってください。絶対に逃げようかどうしようか迷うこと、あると思うんです。

でもどうか、本当に危険な場合は警察に相談するなり、役所も相談にのってくれますから、無理はしないで。

DVを受けている人ってどうしてか自分を責めるんですよね。
私もそうなんです。
自分が悪いって思い込んでいました。

でも、違うんです。

パートナーをこわいって思うことは、異常なことなんですよ。
愛し合っている夫婦、あるいは恋人同士に、恐怖なんて必要ないと思うんです。

自分を責めたりしないで、まずは身の安全を確保してくださいね!

お願いです。

-DV(ドメスティックバイオレンス)

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