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離婚理由

離婚と年の差は関係ある?一番離婚しにくい年の差とは?

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こんにちはーめぐまるです!

すっかり秋ですね。トンボが目の前を通過していくので、なんとも拒否反応がひどいです。(管理人は大の虫嫌いです)

まだ刺す虫ではないのでましですが…

 

さて。離婚率が年々あがっている日本ですが、最近では年の差婚なんていうのも流行ってますよね!
私が思いつく年の差婚といえば…フジモンとゆっきーなの夫婦でしょうか。この夫婦はフジモンが年上でゆっきーなが年下であり、17歳差夫婦ですが、テレビで見ている限りではどう見てもかかあ天下なので、それがうまくいっている秘訣かもしれません。

 

これは意外なのか?!

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年の差婚は、離婚しやすいのか?!

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上の記事では、同い年のカップルが一番離婚しにくいというデータになったようです。

1歳差で3%、10歳差で39%、20歳差ではなんと95%も離婚率があがるそうです!

私的には妙に納得。

よく、恋愛に年の差なんて関係ない!と言いますが、私もこれには同意です。人を好きになるのに年は関係ないと思っています。

しかし、結婚や離婚とかいう話になると、別です。年の差での離婚率があがるのはこれは正しいデータだと思います。何故なら、離婚率は年の差ではなく、価値観の違いからきているのが大部分だからです。

 

年の差どうこうの話ではない

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年の差があろうとなかろうとうまくいっている夫婦なんか世の中にはたくさんいます。

ではなぜ年の差が開くほど離婚率が上がるのかと言えば、これは結局、価値観の違いが影響していると思います。価値観という中に、年の差という概念をお互いにどう考えているかが焦点となってきます。

自分より年上であればこうあるべき、自分より年下であればこうあるべきという余計な概念や期待がある限り、年の差での離婚率は下がることはないでしょう。要するに、人は年齢で上下関係を作りやすい傾向にあると思います。その上下関係を夫婦の中に持ち込んでしまっていることは、少なくありません。

男と女という概念をお互いにどう考えているかも大切になってきます。

男であればこうあるべき、女であればこうあるべき、という概念や期待が夫婦の中に持ち込まれると、夫であればこうあるべき、妻であればこうあるべき、父親ならこうあるべき、母親ならこうあるべきという固定観念となり、すれ違いの原因となってしまい、埋められない溝になっていきます。

 

夫婦がうまくいくためには、「思いやり」が大切

夫婦は、相手を思いやれるか、尊重できるか、尊敬できる部分をもてるかどうかが大切だと思います。

私自身も結婚というものを経験してみて思いましたが、人って誰にでも優しくできるんです。

しかし、「思いやり」というものは優しさとは違い、相手を本当に大切に思っていないとできないことだと思いました。ずっと相手に見下された結婚生活を送っていましたので、今はその思いやりを身に染みています。結婚に迷っている方も、離婚に迷っている方も、年の差に惑わされずに、相手を客観的に見ていくことをおすすめします。

 

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