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モラルハラスメント

モラハラ夫(モラ夫)との離婚は可能か不可能かどっち?キーワードは、「ブレない心」

更新日:

こんにちはーめぐまるです!

絶賛風邪ひき中です。
出産してから体調を崩すことが多くなってきました。

出産すると体質が変わるとかよく聞くんですが。あれ本当のようです。
私は、冷え性がよくなりました。でも日光湿疹がひどくなったのと、風邪などのウイルスに弱くなりました。
若い頃は健康だけが取り柄だったのに…精神的なものもあるのかしらねぇ。。。

さて。

最近認知度が上がってきている「モラルハラスメント」という言葉。
略してモラハラです。

実は、うちの夫はモラハラなんじゃないか?と思い始めて離婚を考えたかたもたくさんいらっしゃると思います。

でも、離婚て考えたとき、絶対不安になります。あたりまえです。モラハラとの離婚は、相当大変だと思っていてください。

残念ながら脅しではありません。
現実です。

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モラハラ夫との離婚は可能か。不可能か。

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答えは、可能です。

しかし、一筋縄ではいかないでしょうし、協議離婚はほぼ無理。調停に申し込んだ方が賢明です。
それに、精神的にラクだと思います。話しの通じない人と一生懸命話し合いしたって、疲れるだけですからね。

モラハラ夫との離婚は大変です。

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何度も言うように、私はべつに脅したくて言っているわけではないです。
モラ夫と離婚すると決めた以上、ブレない心構えを持って欲しいのです。

何故かというと、洗脳されているからです。

洗脳されていると、なにか自分の中に迷いが生じたとき、モラ夫に引き戻される可能性があります。というよりも、引き戻されているかたが多いのが現状です。

妻に「離婚しましょう」と言われると、モラ夫は焦ります。自分の大切な獲物を逃がすものかと、守りに入ることがあります。モラ夫の守りとは、妻を引き留める行動になります。平謝りや、今までのことは全部自分が悪かったんだとあなたを全力で引き留めるでしょう。

しかし、モラ夫は妻のことを知り尽くしています。知り尽くしている原因は、モラハラ被害者である妻が、包み隠さず惜しみなくモラ夫に尽くしてきたからです。悪いことではないけど、それがモラ夫にとっての餌だったのです。モラハラ被害者のことを食い尽くしているから、私たちの限界値を知っています。

引き留めて、引き留めて、妻であるモラハラ被害者がモラ夫に戻ったとき、モラ夫は本当に変わって優しくなると思いますか?
自分を理解してくれると思いますか?

もし優しくなって、順風満帆にいったとしたら、それはモラ夫はモラ夫ではなかったということです。
ただのわがまま野郎だったのでしょう(笑)

現実はそんなに甘くありません。モラ夫がモラ夫である以上、彼らを変えることは不可能です。

逆に、もっとモラハラがひどくなる可能性が高いです。あなたが戻ってくるとわかってしまったから、それは大きなモラハラとなってあなたの身に降りかかってきます。
そのときモラハラ被害者は、またモラハラと戦えるかと言ったら、もしかしたら戦えないかもしれない…。モラ夫への罪悪感でいっぱいで、戦える気力さえも奪われているかもしれないです。

モラハラ夫との離婚は計画的に。

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これは、モラ夫との離婚に限らず、全部の離婚に言えることですが、モラ夫との離婚はとくに、細心の注意を払って欲しい。計画性を持って欲しいのです。戻ってしまう人があまりにも多すぎる気がします。

・実家に帰ったら、モラ夫がやってきた。

あたりまえです。これは予想の範囲内に入れておいてください。

・しつこく電話やメールをしてくる。

これもあたりまえです。これも予想の範囲内。

・実家に押しかけてきた。

これはやる人とやらない人がいますが、絶対予想の範囲内に入れておくこと!

・メールや電話で脅してきたり、優しく声をかけてきたりする。

これもあたりまえです。これに惑わされない強い意志を持ってください。
脅してきたら、メールは保存。電話は録音するなど、これからの離婚に向けて証拠収集ですよ!

上記の例以外にも予想できることたくさんあると思います。多分、妻であるあなたが一番よくわかっているはず。モラ夫がどんな行動を起こしてくるか。

味方を見つけること。

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自分1人でブレない心を維持するのは難しいかもしれません。実は私も、今ブログで偉そうなこと言っていますが、ブレブレだったんです。だから、余計に大変な思いをたくさんしてきました。

優しい夫に戻ってくれるのではないかと期待してしまって、どん底に落とされるの繰り返し。もっと早く決断できていれば、もっと違う結果になって、こんなに疲れることもなかったのかなと思います。

味方をつけることは大事です。一緒に戦うことは難しくても、相談相手になってくれたり、なんと言ってもモラハラのことをちゃんと理解してくれる人。もしかしたら、好きな人が出来て、その人が味方になってくれるかもしれませんが、モラハラ被害者のかたは、自分を変えない限りずっとモラハラ被害者のままです。

またモラハラに合わないとも限りません。ですから、次に選ぶ人には慎重になってください。弱っている心に優しさは沁みますが、モラハラ被害者にはモラハラがまた寄ってくることもありますから、気をつけてください。

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