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モラルハラスメント

そもそも、モラハラってなんなの?ただの「言葉の暴力」ではない?

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こんにちはーめぐまるです!

最近私、モラハラについて、すごく勉強しちゃってます!私が離婚を決めた理由として、夫からのDVであったことは、ここのブログでは何度も言ってきたことなんですが、ここで私の中で色んな疑惑が生まれまして。

私の夫は暴力を振るう人ですが、それだけではなかったんです。ずっと結婚生活に違和感があって、夫が変わった人なのは薄々気づいていたんですが、その原因がわからなかったんです。

最近になって、その原因が明確になってきました。別居3年も経ってからです(笑)

このブログを始めるようになってから、モラハラについて調べるようになりました。モラハラは医学的には、自己愛性人格(パーソナリティ)障害といいます。その自己愛性人格障害を調べれば調べるほど、夫にぴったりそっくり瓜二つなんですよね!!

私自身、モラハラについて勉強していると、勘違いしている部分が多々見つかってきました。モラハラは、ただの「言葉の暴力」とは違うのです。

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モラハラとは、「言葉の暴力」ではない!

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そもそも、この始めの段階から勘違いしている人も多いと思います。モラハラとは、直接的な「言葉の暴力」とは違います。

言葉は、彼らにとって、ターゲットを支配するための手段の一つでしかありません。

「サイレントモラ」というものがあります。これは文字通り、静かに行うモラハラのことです。言葉ではなく、無視、ため息、目の動き、しぐさ、咳払いなどを巧みに利用し、相手を自ら自分のために行動させるように仕向けるのです。精神的暴力ともいいますが、これも少し違います。

モラハラは、洗脳です。そして、彼らは一生治ることのない、人格の障害の持ち主です。

 

モラハラは治ることはない

何度も言っていますが、モラハラ(自己愛性人格障害)を治すのは無理です。なぜなら、モラハラは、自分が自覚しない限り、治せないのです。

幼少期に出来上がってしまった人格で、本来必要である人格の一部が欠落しています。それを今更補うのは至難の業であり、不可能に近いものがあります。

まず、自分で自覚すること事態が難しいでしょう。だって、それをあたりまえとして生きてきたのですから、今までの自分の人生を否定することにさえなります。そんな大それたことを、気の小さいモラハラ加害者にはできる可能性は低いです。

モラハラの被害者は、「私が至らないから彼が怒るんだ」「私がしっかりすれば彼が怒ることはない」と、自分を責めてしまいがちですが、あなたに悪いところがあるから、あなたに責任があるから、彼らが怒るわけではないんです。

なにをしても彼らの怒りの感情を静めることはできません。

彼らは、あなたが悪いから怒っているわけではないのです。

怒りという感情を持ってあなたを支配することで、自分を守っているのです。

あなたが彼らのために良心を持ってしたことでも、相手に伝わることはありませんよ。

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