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モラルハラスメント

モラルハラスメントが2種類に分かれる理由

更新日:

こんにちはーめぐまるです!

さて。今回ある記事についてご質問をいただきました。
ありがとうございます(*^-^*)

はてなブックマークからの質問だったのですが、恥ずかしいことに返信のしかたが全くわからなかったため、今回こちらの記事で回答したいと思います。見ていただけているかわからないのですが…
とりあえずもう少し詳しく記事にしつつ、質問にもお答えできたらと思っています。

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モラハラは大きく分けて2種類のタイプ

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私は、モラハラをする人を、自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)であることを過程してモラハラについて説明していきますので、そのあたりをご了承いただき、この先を読み進めていただければと思います。

質問をいただいた記事については、こちらになります。

モラハラは大きく分けて無自覚型と過剰警戒型の2種類。あなたの配偶者はどっちのタイプ?

こんにちはーめぐまるです。 最近話題の、モラハラ。モラルハラスメントの略で、モラハラの夫は、モラ夫と呼ばれます。 モラハラには大きく分けて2種類の人格が存在するのはご存知でしょうか?あなたの配偶者はど ...

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上の記事では、モラハラは大きく分けて無自覚型過剰警戒型2種類があるということを、大まかに説明させていただきました。

 

大きく分けて2つのタイプに分かれることについては、こちらの書籍に書いてありました。

ただ、こちらの書籍にはその2種類のタイプについて、無自覚型や過剰警戒型という名称は記載されていません。そして、2つのタイプがあることについて、特段入りこんだ説明をしているわけでもありません。というのも、「大きく分けて2つのタイプ」と説明しているように、モラハラをする自己愛性パーソナリティ障害の人々の心理はかなり複雑化していますし、色んな枝分かれがあり、個々によっても違ってくるため、詳しく説明するのはとても困難になってきます。

2つのタイプについては、一つの特徴として捉えてみるといいと思います。

 

違っているようで、根本は同じ

無自覚型と過剰警戒型は、パッと見全く違う人格のように感じますが、根本の心理は同じと言えます。その根本というのは、「自分が一番大事」「愛しているのは自分だけである」ということです。

そして、この2つをうまく使い分けている場合もあります。関わる相手によって、演じ分けることができるのです。彼らは自分を愛さずにはいられないため、自分を防御するために、この人格を相手によって使い分ける必要があります。

 

2つのタイプに分かれる理由

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無自覚型と過剰警戒型は本当に両極端な現れ方をするため、同じ人格とは考えにくいですが、なぜこんにも両極端にわかれるのかというと、元々の性格や、今までの環境、接する相手に左右されるからです。

彼らは自分がありません。

自分の考えというものを持ち合わせていないのです。

そのときどきの状況によってコロコロ自分を変えないと、自分を守ることができません。自己愛が強すぎるために、自分というものを捨てて生きているのです。

私の見解では、必ず無自覚型、過剰警戒型のどちらかだけに偏るということは少ないと思います。

自己愛性パーソナリティ障害の人はほとんどの人がこの2種類のタイプをどちらも持ち合わせていて、接する相手や状況によって使い分けていることが多いと思います。家にいる妻や子供には無自覚型で、傲慢で人の気持ちを考えずに自分の思うがままに接し、一歩外を出れば、過剰警戒型に変わり常に周りを気にしながらも、尊大な自分のイメージは絶やさないように自分の評価だけを考え相手と接する、といった感じでしょうか。もちろん、その反対も考えられます。

だから、周りには気づかれにくく、被害者が後を絶たないのです。

※「モラ夫」としての特徴は共通して多々あるとは思いますが、ワンパターンにはならず個々によって違いがあることは十分ありますので、参考程度にしていただけたらと思います。

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