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モラルハラスメント

モラハラ夫には「罪悪感」ではなく、「怒り」を持つこと!

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こんにちはーめぐまるです!

離婚裁判中です、私。

本当はこのブログでも今の状態のことを話して、誰かの力になれたらと思うのですが、さすがにリアルタイムでネット上に後悔するわけにもいかなくて…。すみません。

どっちにしても、離婚裁判、本当にしんどいです。。。ただの紙切れ一枚の関係なのに、こんなにめんどくさいとは…。モラ夫と結婚してしまった私の試練ですね。

 

さて。そんなモラ夫に苦しめられている奥様たちは、たくさんいらっしゃるでしょう。モラハラは、言葉の暴力ではなく、支配です。マインドコントロールをして、人に虐待をすることです。

モラハラをされた人は、精神の破壊へと導かれていきます。

しかし、モラハラをされていると気づいた今、あなたはその支配から抜け出す一歩を掴むことができたと思ってください。決して、人生の終わりなどと思わずに、前を向いてみましょう。

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罪悪感から抜け出せない

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別居したからといって、離婚したからといって、簡単にその支配から抜け出せるかと言ったら、そんなに簡単なものではありません。

自分がもっと頑張ればこんなことにはならなかったのではないか。

自分がもっとこうすればこんなことにはならなかったのではないか。

あげればキリがないほど、罪悪感であなたの心の中は満たされてしまうかもしれません。無視されたり、人格を否定されることが続けば、自分に自信をなくしてしまうのは当然のことです。だから、モラハラは精神の虐待なのです。

モラ夫から注がれる、無駄に押し付けられた「責任」は、あなたが背負っていくものではありません。

いくら夫婦と言えども、なにもかも相手の荷物を背負って生きていくことなど無理なのです。しかし、モラハラを受ける被害者のかたは、人に必要以上に歩み寄ってしまうという特徴があります。優しすぎるのです。もっと自分のことだけを考えてもいいのです。

人は自分が一番かわいく、自分が大切。
モラ夫はこの自己愛が異常なほど強く、モラハラ被害者は、この自己愛が異常ななほどなさすぎるという、絶妙な構成のもとになされる虐待です。

 

モラ夫に「怒り」の感情を持つ

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今まで、モラハラ被害者のかたは、モラ夫に「怒り」という感情を持つことは許されなかったと思います。というよりも、自分が悪いと思いこませてマインドコントロールするのがモラハラのやり口なので、「怒り」という感情すら湧き出てこないというのが、本当のところでしょう。

だって、モラ夫と話をしていたら、いつのまにか加害者は自分になってるんですもん。違いますか?

モラ夫にあれをして欲しいから、ここを直して欲しいから、改めて欲しくて言ったはずなのに、いつの間にかそんなことを言っているおまえはどうなんだ!おまえはそんなに偉いのか!何様だ!と自分が責められます。最後には、おまえが悪いから俺がこうなってしまうんだと、責任転嫁された形で話が終わってしまうことは、モラハラ被害者のかたならよく理解できると思います。

普通の人なら、ここで「怒り」という感情が湧き出ることでしょう。だっておかしいですもんね。話の論点がズレていってるんだから。

しかし、モラハラ被害者は、マインドコントロールされているので、本当に自分が悪いと思いこんでしまいます。
モラ夫を責めるはずが、自分が責められているという、不思議な展開になっていきます。

これがおかしな展開だということは、誰の目からみても確かなのに、モラハラ被害者がそれに気づくことはありません。だから、虐待なのです。

自分はモラハラを受けているのではないか…と気づいたとき、このおかしな展開に、あなたはやっと気づくことができると思います。

そのとき湧き出てきた「怒り」の感情を、決して忘れないで欲しいのです。

「怒り」の感情が湧き出てきたからといって、モラ夫にまくし立てろと言っているわけではありません。そんなことをしては、モラ夫が激高して、もっとモラハラがひどくなってしまいますし、あなた自身も危険にさらされてしまうので、そのようなことは絶対にしないでください。

 

「怒り」の感情を持って、モラハラ対処をする

「怒り」の感情を持ったまま、相手をまくし立てる必要はありません。どちらにしても、モラハラ被害者にとってそんなハードルの高いことは精神的負担が大きすぎるので、する必要は全くありません。

「怒り」の感情を持つと、時間はかかるかもしれませんが、自然とモラハラ被害から抜け出すことができるようになります。

聞かなきゃいいんです。

相手の言うことなんて。

あなたは必ず自分の考えを持っています。

その考えを大切にしてください。

相手にわかってもらおうなんて、考えなくて大丈夫。

モラ夫は、わかってくれようとなんてしません。

いや、実際には、モラ夫はわかっているのです。でもわからないふりをして生きているのです。あなたの考えや、自分の非を認めてしまうと、その責任の重さに精神的に耐えられないくらい気の小さな男なのです。だから、実際は、モラハラ被害にあう人って、元々は強い心の持ち主で、責任感があり、自分の考えを持つ、強い人が多いように思います。

実際、私もそうでした。

気が強くて、頑固で、見た目は女だけど、中身は男だとよく言われたものです!(笑)

そう考えると、モラ夫ってある意味すごい奴だなと、尊敬してしまいますよね。人を操ることができるんですから。おそろしいです。

絶対に彼らみたいにはなりたくないです。幸せなんて、手に入らない人種だろうな…と思います。哀れな人だなーと心の中で蔑むくらい、なんともありませんよ。彼らに罪悪感なんて持つ必要はありません。

あなたはあなたの幸せのために、生きればいいのです。

彼らは彼らで、自分の幸せを見つければいいのです。

個々の課題は、それぞれ違って当たり前です。

彼らの課題は、彼らの力で片づけさせる。

あなたが手を貸す必要はありません。

 

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