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モラルハラスメント

モラ夫に怒りが湧いても、過剰に反応したら負け!目には目を、歯には歯を、モラハラにはモラハラを?!

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こんにちはーめぐまるです!

 

モラ夫の被害者になっているかたは、びっくりするほど怒りという感情が消されている場合があります。これこそ、モラ夫の洗脳に浸されている証拠なのですが、自分がモラハラを受けていると気づいたとき、怒りが湧いてくるのは、正常な人間の感情だと思います。当然のことです。

 

その怒りが湧いたとき、その怒りをモラ夫にぶつけたくなります。これも当然です。理不尽なこと言われているのですから。しかし、この怒りをそのままモラ夫にぶつけるのは、おすすめしません。あなたが感情的になればなるほど、モラ夫の深みな罠にハマってしまいます。

 

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モラ夫は、妻の過剰な反応を楽しんでいる!

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なんとも腹立たしいことですが、妻が自分の言動に過剰に反応すればするほど、モラ夫はヒートアップしていきます。だって、それが狙いなのですから。そして、いつのまにか自分から妻へと責任転嫁するのが大好きです。

 

後で考えると、モラ夫と話しているとおかしな点がいくつもあることがわかるのですが、いざ立ち向かおうとすると、本当に難しいのです。ある意味、モラ夫は頭がいいのかもしれません。だからこそ、モラ夫に怒りをぶつけるのは、絶対にやめてください。

 

無視はダメ。モラ夫の話は聞いてるけど、聞かなくてOK!

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モラ夫の話している言葉に、深い意味を探ってはいけません。そんなことしていたら、こっちの頭がおかしくなっていきます。無駄な時間を過ごすのは、もうやめましょう。
しかし、あからさまに聞いていない素振りを見せるのは危険です。モラ夫に宣戦布告しているようなものですから、ヒートアップさせてしまう可能性もあります。

 

聞いているけど、聞かなくていいのです。もうどんどん右から左へ受け流しちゃってください。モラ夫は意味ありげに言葉を巧みに操るのが上手なので、ついつい言葉の奥深くに手を差し伸べてしまいそうになってしまいますが、そんな必要はないのです。あなたはあなたの考えを持っているでしょうし、それをモラ夫の一言で壊す必要なんて全くありません。

 

モラハラの被害者になってしまう人は、優しすぎて、くそ真面目な人が多いです。そこにモラ夫が付け込んできます。モラ夫の言葉の意味を一生懸命考えてしまい、自分を責めて、結局メンタルが崩壊していきます。

 

だから、もうやめましょう!!モラ夫の言葉に耳を傾けるのは。

 

モラ夫には、モラハラで返せ!

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ちょっと衝撃的かもしれません。モラハラ被害者のかたは、モラハラが嫌いです。あたりまえです。好きな人なんていませんよね。モラハラが嫌いだから苦しい。なのに、自分もモラハラを誰かにするなんて…ちょっと気が引けてしまいますよね。わかります。

 

しかし、モラ夫がモラハラをするのと、あなたがモラ夫にモラハラをするのには、決定的な違いがあります。それは、あたなたは、モラハラというものが、どういうことなのかわかっていることです。

これが、あなたとモラ夫の決定的な違いです。モラハラの苦しみを誰よりもわかっているあなたがモラハラをするのと、病気であるモラ夫がモラハラをするのは、全く違うのです。それを定義したうえで、この記事を読んでください。

 

モラ夫は強いやつなんかではない。

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先ほどお話ししましたが、モラハラを受けていると気づいたとき、怒りが湧いてくるのは自然なことです。人間として当たり前の感情ですので、そこは心配しなくて大丈夫です。

 

このとき、その怒りを直接モラ夫にぶつけるのは危険だというお話をしました。例えば、「あなたのしていることは、モラハラなのよ!」とモラ夫に言うとします。ではモラ夫はなんと返してくるでしょうか。言葉の返し方は人それぞれ違うとは思いますが、モラ夫はそう言ったあなた自信を、「モラハラ加害者」という反対の責任転嫁で返してくる可能性があります。

 

意味、わかりますかね?

 

モラ夫にモラハラだと言ったあなた自身が、モラ夫にとってはあなたがモラハラなんだと言ってくるのです。

 

うん、厄介です。考えただけでもう嫌になってきませんか?(笑)モラハラの被害にあっている方なら、理解できる嫌なループだと思います。

 

だからこそ、モラハラ被害者にとってモラ夫は恐怖でしかありません。まともに会話のできない怪物。でも怖いことに、モラ夫と話していると、どんどん自分自身が怪物なんじゃないかと思ってきます。それが、モラハラのこわいところでしょう。

 

怖い=強いわけではありません。ここ、勘違いしやすいです。大事なことだから、2回言わせてください。怖いものが強いわけではありません。強いものが怖いわけでもありません。だって本当は、強い人は、優しい人なんですよ。モラ夫といると、根本的に大事なことが自分から抜け出してしまいます。だから、これを忘れないでください。

 

モラ夫は強く見せかけたモンスター(怪物)でしかありません。そんな奴とまともに戦ってなにが楽しいですか?時間の無駄でしょう。モラ夫が変わることを望むなんて、もう捨ててしまいましょう。モラ夫を変えるのではなく、あなたが自分自信を取り戻すために、モラハラを利用するのです。

 

モラハラを利用する具体的な方法

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先ほど私は、「モラ夫には、モラハラで返せ!」と言いました。そして、モラ夫がするモラハラと、あなたがするモラハラには決定的な違いがあることもお話ししました。

 

じゃあ、具体的になにをすればいいの?と思いますよね。難しいことはありませんし、具体的な方法とか偉そうなこと言っておきながら、大したことではありません。本当に、些細なことから始めていくのです。

 

先ほども何度か言いましたが、とにかく、モラ夫の言葉に耳を傾けないということです。何故なら、モラ夫は私たちの言葉に耳を傾けてくれたことなんて一度もないからです。同じことしてやればいいんです。モラ夫は聞いてるようで、聞いていません。だって、彼らと話し通じないでしょ?私たちの言葉を理解しようなんて、思ったことないでしょう。というよりも、理解したくない、できないんです。弱いから。

 

モラ夫にモラハラをするのは、色んな手段があります。一つ二つではありません。しかし、いきなりハードルを上げて高度なテクニックを仕掛けるのは危険ですし、モラ夫にも一応個性があるため、全てにあてはめるのは難しいです。

 

そこで共通的にできる方法として、「モラ夫の言葉を受け流す」ということです。これね、一般的には簡単だと思われるかもしれませんが、モラハラ被害者にとってはこれが結構難しいんですよね。だから、モラ夫の餌食になってしまっている部分もあるので。

 

努力も、我慢も、頑張る必要もありません。もう頑張らなくていいのです。モラハラ被害者のかたは、まだ頑張れる、私はこんなに弱くないと、その場をなんとか自分の中に押し込めて対処しようとしてしまうところがあります。まず、そこから卒業しましょう。

 

誰かがいることで、強くなれる。

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自分は、もう一人じゃない。

 

そう思うことで、きっと今までの何かが変わる気がしませんか?私は自分が夫からモラハラを受けていたとわかったとき、同じく被害に遭われているかたがいて、その人たちがなんらかの形でそこから脱出したり、脱出しようとしていたり、自分と同じ境遇のかたがいるというだけで、勇気づけられてきました。

 

私がこの記事をつくった理由としましては、衝動的な別居や離婚をしてほしくない…この一つです。身の危険がある場合にはもちろん逃げてください。しかし、それ以外の場合、とくにモラハラは、あまりに衝動的すぎると、あとが大変であり、逆に危険なんです。

 

もう我慢できなくて、とにかく嫌で衝動的に家を出てきたのはいいけど、行く場所もない。心細い。 そんな心境から、モラハラ被害者は自分を責め始めることもあるでしょう。そうすると、自然とまた、元のモラ夫のいる場所に戻っていくことになります。

 

しかしそれは、モラ夫の思うツボなのです。そうなるように、あなたを操っているのですから。じゃあ、戻ったあとにあなたに幸せが待っているかというと、そんなものはどこにもないのです。むしろ、モラハラが悪化してしまう可能性もあります。

 

そうならないようにするためには、計画性が必要になってきます。そうなると、まだまだモラ夫と過ごしていかなければなりません。モラハラの被害にあっていると気付けた今、あなたは勝利のカギを握ったも同然ですが、怒りが湧いて、それこそ違う意味で衝動的になりやすくなってしまいます。

 

別居、あるいは離婚を考えているのであれば、その日が来るまである程度自分を守る防御を身につけておいてください。じゃないと、心がボロボロになってしまいます。そのために、モラ夫には無関心になること。モラ夫の言葉を聞き流して欲しいのです。モラ夫をやっつけるためにモラハラし返せ!と言っているのではありません。自分を守るためなのです。

 

モラ夫がモラハラをする理由も同じです。自分を守るために、自分がかわいいから、モラハラという手段を使ってきます。でも、モラ夫と自分自身を一緒にする必要は全くありません。モラ夫は自分の防御力が極端に強すぎて、モラハラ被害者は自分を守れる防御をあまりにも持たな過ぎているだけなのです。自分をもっと大切にしていいのです。

 

 モラハラの証拠

モラ夫との離婚は、本当に大変なので、今までも散々証拠が必要だとこのブログでも言ってきました。モラ夫の発言は録音しておいてください。そして、日記を残すこと。日記は期間が長ければ長いほど信憑性があります。「~と言われてムカついた」「腹がたった」などの日記ではなく、いつ、どこで、どのように、どんなきっかけでその言葉に辿りついたのか。具体的に記録するものだと認識してください。

 

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