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離婚後のこと

離婚するのと決めたら、お金や物に無駄に執着しないほうがいい!

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こんにちはーめぐまるです!

最近ダイエットに励んでおります。太り過ぎてヤバいのですが…やっぱり年には勝てないのか。

肉が全く落ちない。

若い時とは違います。もうなにしても妙に疲れるし。諦めるのか、私。

さて。今日は、お金の話です。みんな大好きなお金の話…(笑)
どうしても離婚にはお金の話がついて回ります。婚姻費用、養育費、慰謝料、財産分与などなど。そしてこのお金の話は、話し合いではなかなか終着点が見えなくて、苦しむ要因の一つだと思います。

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お金にばかり執着すると、離婚が遠のく

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お金は確かに大切です。

しかし、そこにばかりに執着すると、離婚がどんどん遠のいていくこともあります。

例えば、慰謝料。請求するのは全然かまいません。請求する理由は人それぞれかと思いますが、離婚での慰謝料は、もらえたらラッキーくらいに考えた方がいいでしょう。あくまで、そこだけに執着しないほうがいいのです。

養育費も、相手が働いていれば絶対にもらえるものです。それでも、日本では養育費をもらっている人が圧倒的に低いのが現状です。

でも本来絶対にもらえるものなんですよね。離婚したいからと言って、諦める必要のないものです。というか、必ずもらえるものなんです。しかし、自分の体験上、養育費にもしつこく執着しないほうがいいです。これも、もらえたらラッキーくらいに思っていたほういいでしょう。

 

養育費をしっかりもらわなきゃダメだと言う人のことは理解できます。同感です。しかし現実問題、本当に離婚に直面した人にしかわからないかもしれませんが、そこにばかり執着していると、話し合いが終わらないこともあります。お金のことに関しては、諦めも肝心なところがあります。

 

離婚するときのお金に執着するくらいなら、もっと先のお金の工面を考えた方がいい!

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養育費は、なるべく多くもらいたいですよね。しかし、養育費のもらえる金額というのはある程度決められています。

相手のお給料や、自分の稼いでいるお給料を合算して平均的な金額を算定します。もちろん話し合いによっては、それより低い金額になってしまうこともあるでしょう。

養育費で一番大事なのは、それを払い続けてくれるかどうかです。これが、日本の養育費を曖昧にさせてしまっている要因だと思います。

最初は払っていてくれたのに、最近では払われなくなってしまったという話はよく聞きます。そこで、相手と縁が切れるなら養育費なんていらないと言って、切り捨てられる余裕のあるかたならいいのですが、現実的にシングルマザーのお給料は低いです。養育費を頼りにしているかたもたくさんいらっしゃると思います。

養育費については金額も大切ですが、ある程度限界があります。金額に執着するより、払い続けてもらうことを約束してもらったほうがいいと思います。口約束ではなく、調停での書類、公正証書などがあると、後々払われなくなったときに相手側の給料を差し押さえることもできます。

養育費の金額が決まらないのであれば、家庭裁判所で作られた裁判所|養育費算定表を参考にするといいでしょう。この平均額であれば、調停で話し合いになったとき、調停委員も納得せざるを得ないです。

あまり欲張らずに、どこかで諦めどころを作っておくと、自分自身も楽だと思います。

 

まとめ

どうしても意地になって、お金ふんだくってやる!と思うのはみんな一緒です…(笑)しかし、話し合いで解決できなかった場合、ふんだくるのは割と限界があります。そこにばかり執着してしまうと、自分も辛いですし、J本来の一番重要な目的を見失いがちになってしまいます。

別れる相手にお金で執着するのはやめて、もっと先の現実を見た方がすっぱり離婚できます。離婚する目的をしっかり自分で把握しておきましょう。

慰謝料はもらえたらラッキーくらいに思っておくこと。財産分与も隠されたらどうしようもないので、離婚する前、別居する前に、証拠を確保しておくこと!(通帳のコピーなど)養育費は、払い続けてもらうようにすること。婚姻費用については、問答無用でもらえるものなので、堂々と請求してください。

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