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【離婚調停】あなたが離婚したくない理由はなに?離婚を回避する方法

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こんにちはーめぐまるですー
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて。このブログ、「私が離婚を決める理由」というタイトルなのですが、決して離婚をすすめているブログではありません。離婚しないならそれに越したことはないのです。

しかし。

10組の夫婦に離婚理由があるとするならば、その10組の夫婦すべてが同じ離婚理由かと言えば、それは全く違うに決まっています。ケースによっては、別れたほうがお互いのためになる夫婦もいるでしょうし、まだもしかしたらやり直す余地のある夫婦もいるでしょう。

夫婦なんて所詮人間関係ですから。

感情でうまくいかなくなるものです。

片方が離婚したいと言い、片方が離婚したくないと言えば、それはもう離婚は成立しないのです。では、離婚を回避する方法ってなんだろうって思う人は大勢いるかと思います。これからそのアドバイス的な記事を書こうとは思いますが、これに絶対はありません。人の感情をそんな簡単に揺るがすことができるなら、誰も苦労しませんからね。

なぜなら、私たちは感情を持つ人間だからです。

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離婚を考えるのは男と女どっちが多い?

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これは圧倒的に女性のほうが多い傾向ですね。

女ってものは、内に秘めながら怒っているタイプの人、多いですから。(すべての人にあてはまるわけではありませんので、あしからず)男性は、社会的な地位だったり、世間体なんかを気にするので、離婚を避けたい人が多いのかなと思います。(これも絶対ではありません)

私自信の夫婦関係は、これにあてはまります。夫は世間体を気にしていると思います。離婚すればそれなりに会社での地位は下がるでしょうね。

私は一応こんなんでも女なので、女の立場から言わせてもらいますと、女ってそんなに弱い生き物じゃないいんですよ。寧ろ現代の女性は、強すぎるくらいじゃないでしょうか(笑)

昔は夫の後ろ三歩下がって歩く大和撫子みたいなのが日本の女性の象徴みたいな感じでしたけど、今時いますかね?

そんな女性も、男性に対して過剰な理想像を作りすぎているところがありますけどね。男性って、私たちが思っているより、すごく弱い生き物だと思うんです。

弱いから、結局暴力で支配したり、言葉で支配したりするようになってしまうのかなって思います。

ただ、最近の離婚理由は圧倒的に「性格の不一致」というものが多いです。
暴力でも言葉の暴力でもなく、価値観の違いでのすれ違いという、とても曖昧な理由です。なので、片方に離婚を突き付けられたとき、突き付けられたほうは、「え?なんで?」って思う人も少なくないです。

訳も分からず、離婚を突き付けられるのも、男性が多い傾向にあるようです。

 

離婚調停に怯えるな!それはチャンスだ!

「妻が急に子供連れて実家に帰ったきり、戻りません…」よく聞く話ですね。

「妻は離婚したいと言って、全く僕の話に取り合ってもらえません…」これもよく聞く話ですね。

はっきり言って、妻が離婚を考えたのは急ではありません。ずっと思ってきた計画を実行しただけの話です。計画的に、何年もお金を貯めて、家を出る準備をするなんて珍しい話ではありません。

そんなの卑怯だ!と思うかもしれませんが、それを気づくことができない以上、止められる術はないのです。悲しい現実ですね。

そしてある日突然自宅に離婚調停の呼び出しが来た!え?なに?家庭裁判所?裁判所に行くの?悪いこともしていないのに?(((((((;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

家庭裁判所から急に呼び出しかかったらそらびっくりしますよね(笑)

最近は調停が主流なのか?っていうくらい利用してる人多いです。相続のことなんかでも調停はできるので、すべての人が夫婦関係の調停ではないでしょうが、それでも待合室は座るところもないくらいたくさんの人がおりました。

調停は決してこわいものでもないし、悪いことしたときに呼ばれる場でもありません。 夫婦だけで話し合いができなかった場合、第三者が客観的に中立の立場で調整してくれる場です。(まぁここで条件に折り合いがつかなければ、裁判になるんだけどね)

とにかく話し合いの場です。

こわがっている場合ではありませんよ。これをチャンスと思うか思わないかは、あなた次第なんです。

相手側はもちろん離婚したいと言ってくるでしょう。でも、離婚したくないのであれば、ここであなたは離婚はしたくないと反論しなければいけません。

 

ただ反論しただけじゃダメ!

ついやってしまいがちなんですが、相手を責めるだけではいけません!

上記でも説明しましたが、夫婦は人間関係、感情で争ってなんぼです。しかし、相手を責めてばかりではなにも変わりません。

「こっちは悪くない!あっちが離婚を勝手に突き付けてきたんだ!離婚する理由なんかない!」と言っても、現状はなにも変わりませんよ。

私の場合の話ですが、私たち夫婦も、私が離婚したい、夫は離婚したくないの一点張りで、全然話の折り合いがつきませんでした。別にそれが相手の考えならもう私にはどうすることもできないので、それはそれで仕方ないのですが、私たちの場合は離婚理由が「暴力」という大きな原因があったので、ここを解決しなければ私たち夫婦がやり直せる術はありませんでした。

私が思っていたのは、本当に私とやり直したいのであれば、解決策をきちんと考えて欲しかったということです。暴力をする根本的な理由も、解決策がないのでは、やり直す理由がないのと同じです。

誠意のある謝罪なんてもちろんありませんでした。

夫が離婚したくない理由が、全く持って私のためでも子供のためでもなく、自分のためであるとしか思えませんでした。だって、暴力のある家庭に戻って、私や子供になんのメリットもないからです。

家族揃っているのが子供のため。そんなの誰もがわかっていることです。

これは私たち夫婦の話なので、皆さんにあてはまらないとはお思いでしょうが、そんなことはありませんよ。本当にやり直したいのであれば、相手方の気持ちに寄り添わなければいけません。だって離婚したいのには必ず理由がありますから。

離婚したくないから離婚したくないんだ」では、相手の心は動かせません。

そして、一番大切なのは、解決策をあなた自身が考えられるかどうかです。

 

理由があったとして、その理由の解決策がなにもないんじゃ話にもなりません。自分に悪いことがあったら治す、それを具体的に話せる必要があります。

「俺が(私が)悪かった、だから戻って来て欲しい」これだけでも全然ダメです。

悪かったと思う理由も、それを直せる理由も、どこにもないんじゃこれも話になりません。だから、調停をこわがるのではなく、チャンスと捉えて自分の考えをきっちりまとめる必要があります。ただやみ雲に話したって、相手の心にも響きませんから。

私が夫から言われて笑ってしまったことがあります。「あのときの幸せな家族に戻りたい」と。

これを聞いて、夫がなにもわかっていないことに気づきました。

夫が幸せだっただけであって、私は幸せではなかったのです。それをきっちり説明してきたにも関わらず、この有様です。笑うしかありません。

相手の言葉をきちんと聞いてあげることも大切なのです。そのうえで、自分の意見を言うこと!

あなた自身になにも言うな!と言っているわけではありません。

あなたにだって意見はあるでしょうし、それを言うのは別にかまいません。しかし、自分の意見を押し付けるだけの話し合いならなんの意味もなくなってしまいます。相手を責めてばかりでは、あなたの思うような結果は何一つ叶うことはないでしょう。

自分をしっかり見つめなおしてみることが大切な鍵となります。

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