モラルハラスメント 離婚後のこと

離婚してよかった…モラハラ夫がいなくてよかったと思う瞬間

投稿日:2019年4月12日 更新日:

めぐまる
こんにちはーめぐまる(@rikon_mg)です!

離婚に不安を持つことは当然です。

離婚後の自分を想像できなかったり、夫がいないことによってどうやって生活していくのかなど、漠然とした不安はなかなか消えないと思います。

モラハラに支配されている状態だと、依存しているかたもいるので、冷静に判断する力がなくなっているかもしれません。

離婚するまで拭えない不安。

支配されているので、離れたいと思う反面「夫がいなくて大丈夫だろうか…」と思ってしまうのです。

でも大丈夫。支配から逃れた先は自由があります。

離婚してよかったと思う瞬間を私の経験の中で考えてみました。

体調を崩したとき

体調を崩したときって猫の手も借りたいほどしんどいですよね。

とくに子どもがいると、自分の代わりにお買い物に行ってくれる人、ごはんを作ってくれる人、子どもの次の日の幼稚園や学校の準備をしてくれる人…

お母さんが1日にやらなければいけないことは山ほどあるので、シングルマザーで体調を崩したときは絶望的な気持ちになります。

 

では、モラハラ夫がいる日常であったらどうでしょうか。

私が体調を崩したからと言って彼らはなにも変わりません。

むしろお伺いをたてなきゃいけないので、いつもより自分の負担が倍増していたように思います。

体調を崩したからと言って手抜きは許されません。

手を抜けば、「だらしない」とか「仮病だろ?」とか、はたまた彼らの大きなため息が家のそこら中に蔓延すること間違いないでしょう!

めぐまる
私の経験だと、「あなたでも風邪ひくんだね。」と言われました。

どういう意味だよ😑って感じですが、もちろん言うだけでなにか手伝ってくれるわけでもなく、ため息が蔓延します。

あとは体力ないせいだとか、ずっと寝てるからだとか、いろんないちゃもんつけられましたね。

かと言って、自分が体調崩したときは大げさなくらい部屋に閉じこもって寝込んでるんですよ。あとうちの元夫はそういう私へのストレスがたまると暴れたり、暴力に繋がるときがあったので、余計に私の負担は大きかったです。

どちらかが崩れたときは助け合ってなんとき乗り切るのが理想ですが、現実はそうじゃなかったかたが大半でしょう。

 

離婚したあとも、自分が体調を崩すときはあります。1人で乗り切るのはしんどいです。

でもモラハラ夫はいないほうが全然まし!!

彼らへの対応がなくなるだけで、負担は劇的に減ります。

家事に手を抜いたって誰かになにか言われることもないし、買い物もネットスーパーなどに頼るなど方法はあります!

ごはん作りを1日2日手を抜いたってどうってことありません。

そういうときのために、レトルト系の食材を用意しておくのもありでしょう。

あとは親に助けてもらったり、友だちや近所のママ友に手伝ってもらってもいいと思います。

体調不良のときこそ、モラハラ夫がいなくてよかったと思うのです。

長期休みのとき

長期休みは、GW・お盆休み・お正月休みなどがあげられます。

モラハラ夫を持つ妻たちにとって、憂鬱な期間となることは間違いありません。

長期休みは子どもたちも休みなので、それも合わせたストレスは計り知れません。

旅行やお出かけなどされるご家庭も多いと思いますが、私たちの意見が取り入れられることはなく、すべてモラハラ夫の気分によって行く場所が決められます。

「1人で行ってくればいいのに…」と何度思ったことか😫

 

逆にあまりに外に出たくないタイプのモラハラ夫の場合は、家から出たくないくせに家族に誘われないと拗ねるし、自分以外の家族で出かけることも気に食わないため、妻は引きこもって奴らの世話をしなければいけません。

 

そんな苦痛すぎる長期休みでしたが、離婚した今や、子どもと自由に行きたいところに行くことができています。

うちの元夫は出かけ先で急に不機嫌になることも多かったので、そこに気を使うため心から楽しめたことが一度もなかったんです。

長期休みに子どもと出かけたときは、心からモラハラ夫がいなくてよかったと思います。

外へでかけるとき

さきほどの長期休みのときとかぶる部分があるのですが、基本的に日常すべてが彼らの気分で決まっていきます。

食料の買い出しでちょっと出かけるときや、子どもの用事ででかけるときも、すべて彼らの気分の元で成り立っています。

行く時間、帰る時間、行く場所、買い物の内容などなど、モラハラ夫の気分次第でコロコロ変わるのです。

めぐまる
うちの場合だと、午前中に買い物に行く予定を立てて、子どもの支度や(子どもはまだ赤ちゃんだったため、出かけるときも支度が大変でした)自分の支度を予定の時間を目指してすべて終わらせて元夫の支度を待っていましたが、奴は支度をしながら自室でパソコンを始めてしまい、夕方まで待たされたこともしばしばありました。

ただの食材の買い出しだけの予定なのに、急にあそこ行こう!ここ行こうと始まってしまい、まだ赤ちゃんだった子どもの支度が足りず(育児経験者のかたならおわかりいただけると思いますが、どれくらいの時間出かけるかに合わせてオムツの枚数や哺乳瓶の本数など用意するので、急な変更は困るのです)大変だったこともありました。

そういうのを見越して、ちょっとのお出かけのときも予定変更に合わせて多めに支度すれば、荷物が多すぎると私への侮辱が始まります。

気の休まるときがなく、よくあんなにがんばっていたなと気持ちが落ち込みます…。

たった少し出かけるときでさえ気が休まらない。本当に辛かったです。

多分経験していない人は、「そんなの気にしないで勝手に出掛けちゃえばいいじゃん」と思うでしょう!

私もそう思って買い出しなんかは元夫はいやいや行っていたときもあったので、元夫が仕事のときに私と子どもだけで行ったり、用事を済ませるようにしたんです。

買い物は平日に済ませたから休日に買い出しに出かけなくても大丈夫と伝えると、すごい怒り狂ってました。

めんどくさそうにしていつも文句ばっかり言って、子どものめんどうを見るのも嫌そうだったにも関わらずそんな感じになるのです。

私が勝手に行動したり、自分がいなくても大丈夫という状態を作られるのを非常に嫌がる人でした。

本当にめんどくさい…。

今や自由に買い物にも行けるし、平日に買い出しを済ませて休日ゆっくり子どもと過ごすこともできます。

出かけ先でも、モラハラ夫がいなくてよかったと常々思っています。

食事がうまく用意できなかったとき

私は、結婚当初は料理がそんなに得意ではありませんでした。

それでもクックパッドをお供に一生懸命がんばってきた甲斐もあって、今はレパートリーはたくさん増えました。

結婚して思い知ったのですが、食に関する感覚が結構ズレていると結婚生活がかなり苦痛になります。

私もそのパターンで、元夫は私が作る食事の中でいつも「ごはんのおかずがない!」と言っていました。

その感覚が私にはわかりませんでした。

いつもおかずは3、4品ほど用意するようにしていたのですが、結婚生活で褒められたの一度だけでしたね😅

褒められたと言っても「おいしい!」とかではなく、「今までの食事の中で一番食べられる。」と、まぁひねくれた言いかたをされましたね。(褒められたうちにも入らないかもしれませんね💦)

もともと料理は得意ではなかったけど、特別まずいものを出したことはなかったと思います。

自称ベジタリアンで結婚当初は野菜中心にして欲しいと言っていたのに、結局毎日のように「肉が食べたい」と言ったり、本当に気分屋な人でした。

子どもの離乳食などもあったので夫だけに構ってられませんし、食事のことでは本当に頭を悩ませた日々でした。

 

今は自分の好きなものや子どもの好きなものを自由に作ることができるので、とてもラクです。

食事を作るたびに、モラハラ夫がいなくてよかったと思います。

育児のことで悩んだとき

初めての育児、悩むことはたくさんあります。

子どもの体調不良、予防接種、離乳食、それ以外にも初めての育児は戸惑うことだらけです。

私が悩んでいたとしても、夫にとっては私を見下すいいチャンスになるんです。

ここぞとばかりに「だからおまえはダメなんだ」と責められてばかりでした。

初めてのことに悩むのは不思議なことではないし、育児こそ夫婦で力を合わせて取り組みたいと思うじゃないですか。

しかし、もともとのコミュニケーションが難しい元夫では、育児どころか普通の生活でさえ成り立たない。

育児も気分で育児をするので、こっちも疲れるし子どもも疲れるんですよね。

自分が抱っこしたいときにだけ抱っこして、気が済んだらすぐにソファに寝そべってスマホ。

スマホに満足したらすぐ寝る。みたいな。

気が向いたときだけお風呂に入れて、オムツ替えは絶対う○ちのときはしないんですよね。

めんどうなとこはすべて私に押し付けて、気分がのるときだけに手伝ってイクメンぶるというのが我が家の定番でした。

そういう人と毎日過ごすのはとても疲れます。

 

もちろん離婚した今も育児で悩むことはたくさんあります。

でももともと元夫が頼りになったことなんてなかったし、今は自分の親だったり、ママ友に相談したりして解決方法を探しています。

むしろ自分だけで抱え込む必要がなくなって、モラハラ夫がいなくてよかったと思っています。

結局全部じゃん!!!

そう。結局全部なんです。

生活するすべてにおいて、元夫がいないほうがスムーズに進むし、私自身の負担がなくなったのは明白です。

モラハラ被害者は、依存によって「夫がいないと生きていけない」という錯覚が生まれています。

夫がいなくなった生活が想像できなくて、このまま我慢して一緒に暮らしていたほうがらくかもしれないと思ってしまうかもしれません。

でも私はそんなことないと思います。

自由が生まれて、自分の負担が軽減されること間違いなしです。

自分を押し殺して我慢する結婚生活なんて、私は早く逃げ出してよかったと心から思っています。

まとめ

私の元夫に当てはめた意見なので、ずべてのかたに該当するわけではないと思います。

離婚後も、お金のこと・住む場所・子どものことなど、心配や不安なことは山積みだと思うので、自由になることだけで離婚は決められないかもしれません。

でも、離婚したあとの自分を想像してみるのってとても大切なことだと思うんです。

決して嫌なことばかりじゃいし、自分が幸せになれるかもしれないと希望を持ったっていい。

私自身結婚も離婚もして思うことは、どれも人生の通過点でしかありません。

人生一度きり。

モラハラ夫に解放された自分を想像して、幸せになれる方法を考えてみましょう!

めぐまる
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