DV(ドメスティックバイオレンス) モラルハラスメント

DV夫とモラ夫との離婚は「ブレない心」を持つこと。

投稿日:

めぐまる
こんにちはーめぐまる(@rikon_mg)です!

DV夫やモラ夫との離婚…想像しなくても大変だということはわかると思います。

ただ大変というのは、相手が納得してくれないとか相手だけの問題ではありません。

自分の心を彼らから離す作業も、また大変なのです。

依存体質という言葉を聞いたことありませんか?または共依存という言葉も、一般で知られていると思います。

DV夫やモラ夫となかなか離れられない妻や恋人は、依存体質であり、共依存してしまっているからなかなか離れられない原因となっていることがあります。

DV夫・モラ夫との離婚は可能?不可能?

もちろん離婚することは可能でしょう。

しかし一筋縄ではいかないことも多く、2人だけの話し合いで離婚することはほぼ無理。

弁護士にお願いしたり、そのまま調停に申し込んだほうが安全です。

DV夫やモラ夫と話し合いなんて考えるだけでお腹が痛くなってしまいそうですし、安全面を考えると誰かに助け舟を求めたほうが精神的にラクだと思います。

話しの通じない人と一生懸命話し合いしたって、疲れるだけですからね。

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DV夫・モラハラ夫との離婚は大変

DV夫・モラ夫との離婚は、なかなかすんなりとは進まないのが辛いところ。

妻やに捨てられたという感情が彼らのプライドを傷つけるので、嫌がらせなども考えられますし、人が変わったように謝り倒してくることも考えられます。

子どものめんどうを見てきたわけでもないのに、親権を欲しがることもあります。

これは嫌がらせのひとつですが、妻の一番大切なものを奪おうとする心理があるかもしれません。

自分の夫は離婚を目前にしてどんなことを訴えてくるのか、想定はしておきましょう。

DV夫・モラ夫と離婚するには「ブレない心」を持つこと

DV夫・モラ夫と離婚するうえで一番懸念されるのが、ほだされたり、嫌がらせに耐え切れず離婚をあきらめてしまうことです。

彼らと離れることで、恐怖・寂しさ・相手の心配・不安感などいろんな気持ちが込み上げてきます。

冒頭でも依存体質や共依存のことをお話ししましたが、これらを断ち切ることは簡単ではありません。

しかし、一度決めた離婚を途中で取り消して夫へ戻ってしまうとどういうことになるでしょうか?

DV夫・モラ夫は一度自分を捨てたことを決して忘れたりはしません。

ことあるごとに離婚を持ち出したことを引き合いにして、あなたを苦しめるかもしれない。

離婚を決める前よりも、もっと辛い毎日が待っているかもしれないのです。

だからこそ彼らと離婚すると決めた以上、「ブレない心」を持ち続けて欲しい。

ひとりで頑張ろうとしない!

ブレない心を持つことが重要とわかっていても、自分ひとりで気持ちを維持するのは難しいかもしれません。

めぐまる
偉そうなこと言っていますが、私も離婚すると決めて別居した当時は、気持ちがブレまくりでした。

あいまいな答えを出して相手に気を持たせてしまい、余計に大変な思いをたくさんしてきたんです。

だからこそ、一度決めたことを戻すことはおすすめしません。

ひとりでがんばろうとせず、自分に味方をつけることは大事です。

相談相手になってくれたり、DVやモラハラのことをちゃんと理解してくれる人。

話し相手がいるだけでも全然違います。

まとめ

気持ちがあっちへ行ったりこっちへ行ったり、自分も辛いし、相手を振り回してもいいことはありません。

離婚する前はいくらでも悩んで大丈夫ですが、離婚を決めて行動に移した以上は「ブレない心」を持ち、こじらせないように気をつけてください。

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